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親子英語キャンプ

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今日は父の日

こんにちは。


さて、今日は「父の日」です。


父の日」は「母の日」に比べて人気がありませんし、盛り上がりませんよね。


あるとき調べものをしていたら、母の日の市場規模はバレンタインデーよりも大きい、クリスマスに次ぐほどのものだと書いてあった記憶があります。


それに比べて「父の日」はどうでしょうね?


先日も、父の日に子どもたちに質問したら、ぜんぜん関心がないことが分かりました。(トホホ)


でも仕方ありません。私も父親ですが、母親の力、影響力にはかないません。


他の仕事で忙しいお父さんたちと比べるとずっと子どもたちと過ごす時間もとっているし、関わるようにしていますが、それでも母親にはかないません。


子どもの方でも(とくに一番下はまだ小さいから)お父さんとお母さんを用途別に使い分けているようです。


例えば、遊んだり、お風呂に入ったりするのはお父さん、寝るときにお祈りしてもらったり、本を読んでもらうのはお母さんというように。


一番下の子にチューするときたないとか言って拭きますが、お母さんにチューされると喜んでいます。(くやしーい)


子どもができてから考えさせられることは、子育ては親育ちだなということです。


私が成長しないで、子どもたちが成長することがないなと教えられています。


私のブログをお読みくださっている読者の方々の中にもお父さんたちがたくさんおられると思いますが、お互いにがんばりましょう。


男として、夫として、お父さんとして成長していきましょうね。


仕事でお疲れだと思います。子どもと遊ぶ力も気力もなくなることがあるでしょうが、がんばりましょう。


どんなにがんばってもなかなかお母さんにはかなわないけど、それでもお父さんたち、がんばりましょう!


そして、最後にお父さんたち、いつもお疲れ様です。

子どもを叱ることのレス

こんにちは。

私はブログを複数持っているのですが、同じ記事を掲載していることが多いです。

先日も「叱る」ことに関しての記事を書きましたが、別のブログでコメントを残してくださった方がいたのでその方へのレスを掲載します。

・・・・・・・ここから・・・・・・・

こんにちは。お久し振りです。

コメントありがとうございます。

>愛情を持って叱る大人が必要ですね。

そう思います。子どもたちはしかってくれるのを(本能的に)待っていると思います。

自分で感情をコントロールできないとき、叱って、止めてって願っているように思います。

でも大人がそれに気づかないのが問題かと思います。

そして、うまく叱ると、子どもたちは本当にすっきり、晴れ晴れするんですよね。

そんなすっきりした子どもたちの顔を見るのがまた楽しいです。

最近大人になりきれな大人たちが多いと思います。

その原因のひとつに子どもの頃からちゃんと叱られてこなかった、だからこころがすっきりしていないまま年齢と肉体だけ大人になったのではないかなんて思います。

>私が子供の頃は、叱ってくれる近所のおばちゃんがいました。そういうコミュニティの良さがみな>おされるべき時期にきたようように思います。

そうですね。私もよく叱られました。

家族も地域も正しくコミュニティーとして機能したら、きっと今日本が抱えている問題の多くが解決していくのではないかと思ったりもします。

>「愛する子を懲らしめたり訓練する」の言葉をふと思い出しました。

イエスさまもしかって、でも赦してくれるので、すっきりしますよね。


・・・・・・・ここまで・・・・・・・


叱るのは私の担当

前々回、叱ることの大切さについて書きましたが、今日も叱ることについて・・・


英語ネイティブの先生たちは、子どもたちが騒いでもなかなか叱ることができません。


ひとつは、日本語で何を言っているのか分からないこともあるのでしょうが、叱るのは私の担当だと思っているところもあるのでしょう。


子どもたちを見ていると楽しいのが行き過ぎて騒ぎとなり、クラスを壊してしまうことがあります。


昨日もあるクラスで事件(って大げさですが)が起こりました。


このクラスは同じ学年の子たち三人のクラスです。


仲がいいし、とても楽しいクラスなのですが、勢いあまって脱線してしまいます。


男の子が女の子にちょっかいを出して、女の子が男のことのうなことばで仕返しをする、するとまた男の子が・・・どんどんエスカレートしていきます。


となりの部屋にいた私は、すっと行ってふたりを捕まえ、別室(このことば子どもたちには恐いかな?)行きです。


そして、みょうほう先生のお説教が(やさしく?)始まります。


叱るのは脅かすことではありません。怒ることでもありません。


しっかりと何が悪いのか、間違っているのか、どうすべきなのかを話すときです。


しんみょうになった彼らは、クラスに戻っていきました。



でも、またクラスを楽しみます。


ちゃんと叱られたらすっきりするからです。


体験として分かるのですが、ちゃんと叱って、ちゃんと叱られた場合、私と子どもたちの関係はより強くなります。


信頼関係が生まれるのです。


だから、今日もみょうほう先生は叱り担当を引き受けるのです。

案内チラシ

こんにちは。


ただ今配布している当教室のチラシです。


チラシ



いつでも生徒募集中です。

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